危機に立つ日本の韓国教育と研究の役割
2019年5月25日(土)
 
 
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【日時】 2019年5月25日(土)13時~19時

【場所】 東京大学駒場Iキャンパス 18号館 4階コラボレーションルーム1
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【主催】 東京大学韓国学研究センター

【後援】 韓国学中央研究院

【言語】 日本語(通訳なし)

【会議趣旨】 日韓関係が難しい昨今、大学における韓国教育・研究はどういった役割を果たせるのだろうか。朝鮮半島の情勢が国際的に注目される中、日本は何ができるのだろうか。日本の各大学における韓国教育・研究の現状や取り組み、そして課題や今後の見通し、相互の協力関係について議論する場としたい。合わせて、韓国側への提言などのアイディアを募り、今後の日韓関係と教育の可能性について、考えていきたい。

【参加予定者】
(敬称略)
・慶應義塾大(柳町功)、早稲田大(金敬黙)、静岡県立大学(小針進)、立命館大(庵逧 由香)、九州大(崔慶原)
・外部識者:和田春樹、陳昌洙、箱田哲也
・東京大学韓国学研究センター:木宮正史、外村大、長澤裕子、高賢来